カテゴリ:歩記( 36 )

残雪の鷹ノ巣山

2010年1月29日~30日
奥多摩駅~倉戸口~櫂ノ木尾根~日陰名栗峰(泊)~鷹ノ巣山~六つ石山~ハンノキ尾根~水根

残雪と呼ぶにはあまりにも雪の少ない奥多摩へ。
ずっと気になっていた櫂ノ木尾根を歩いた。
時間が経ってしまい新鮮な文が綴れないので、写真メインでざっと記したい。

去年買って使う機会が無かったGO-LITE GUSTとgossamer gearの杖LT4を初投入。
f0194829_1536558.jpg


さらにもっとMore
[PR]
by yasler | 2010-02-03 15:53 | 歩記

(痛恨の)飯豊連峰縦走

時間たってしまったのでざっと。
ダニのあとはだいぶひいたが、まだ痒い。
f0194829_1134472.jpg

8月27~31日(予定)
1日目 新宿(夜行バス)~会津若松(鉄道)~山都駅(路線バス)~いいでの湯(林道歩き)~川入キャンプ場(泊)

2日目 川入キャンプ場~三国岳~切合小屋~本山小屋(泊)

3日目(予定)本山小屋~飯豊山~御西小屋~北股岳~門内小屋(泊)

4日目(予定)門内小屋~梶川尾根~飯豊山荘(路線バス)~小国駅

の所を3日目に飯豊山へは行かず川入へと引き返した。

8月中旬までは山都駅から川入までバスが出ているらしいが、この時期はいいでの湯までしか行かないので林道を2時間半ほど歩くことになる。
そんな酔狂な事をする人間は他にはなく皆自家用車でキャンプ場まで来ていた(皆夜になってから来て車中泊していた)。

管理人がいないのでタダかと思いきや、夕方やってきて1000円徴収して帰って行った(夜やってきたマイカー組は金を払っていない!!)。
他に利用者はなく管理人が構わないというので炊事場の屋根の下で寝た。

そしてここでダニにやられたと思われる。
他にも蚊、カマドウマ(便所コオロギ)、ブヨ、セミなど昆虫のオンパレードだった。
セミが枕元でうるさいので見てみると、カマドウマがセミを食べていた。

朝が来て深夜バス、虫の襲来と2晩続けての寝不足のまま雨の中歩き出す。
f0194829_1453459.jpg


続きはこちら
[PR]
by yasler | 2009-09-05 02:35 | 歩記

(敗退の)飯豊連峰縦走

悪天のため縦走ならず、飯豊本山にも登らず撤退。

残されたのは水を吸ったタープと、100箇所以上のダニ食いの痕のみ。
f0194829_23195351.jpg

f0194829_232311.jpg

[PR]
by yasler | 2009-08-30 23:20 | 歩記

南アルプス 鳳凰三山縦走その3

3日目
山岳部高校生の話し声で3時前に目が覚める。
しかし彼らはいったい何時間寝たのだろう。
闇の中をヘッドランプで照らしてみると小雨とガスで真白になっている。
暗いうちから出ようと思っていたけど、このガスでは危険なので明るくなるまで待つこととした。
f0194829_22525690.jpg

クルルに食パン、インスタントコーヒーと前日と似たような食事を腹に納める。
もう少しマシなものを食べたいが「食材が豪華になる→クッカーがでかくなる→ストーブが大仰になる→ザックがでかくなる」の連鎖に陥るためいつもこんな感の食事となる。

サクッと撤収して空が明るみ始めた4時半に出発。
まだしとしとと雨が降っているため雨具上下(モンベルピークシェル)にゴアソックスを装備した。
いつもは蒸れなくて着脱が楽なレインスカートを愛用しているのだけど、今回は未知の稜線歩きなのでレインパンツを持った。
ゲーターも持っていたけど着けなかった。
タープが水を吸っているようだけど、幕体が小さいのでさほど気にならない。
f0194829_2310559.jpg

この日のルートは下山道というよりがっつりな稜線歩きとなる。
アップダウンがかなり激しいと聞いていたので覚悟していたけど、なるほどこれはつらい。
樹林帯を抜けるとひたすらハイマツの藪こぎと岩場歩きを強いられる。
ハイマツを抜けて岩場の稜線に出ると、全くの吹きさらしとなり急速に体温を奪われる。
晴れていれば180度のパノラマを拝めるであろうピークを、いくつも過ぎるがガスで全く展望なし。
ピークからまた次の尾根へ向う道が大きな岩が転がっていて不明瞭でわかりずらい。
来た道はガスで全く見えないため「これは迷ったら戻れないぞ・・・」と思い何度もコンパスで方角を確認しながら進んだ。

気持ち良いと思える瞬間がまるでなく、はっきり言ってこのルートを選んだ事を後悔していた。
歩きが辛くて展望ゼロとあっては苦行でしかない。

1枚、たった1枚でいいから良い光景をカメラに収めたい。
そうすればこのルートを選んだのは間違いではなかったと思える気がする。
そんな事を考えながら歩き続けてこの尾根の最高峰である、アサヨ峰(2799m)にたどり着いた時にほんの一瞬ガスが晴れた。
f0194829_23283890.jpg

まあこれで良しとしようか。

またガスの中を歩き続けて樹林帯を巡り12時ジャストにバス停のある北沢峠へと下りてきた。
ここからバスに乗り、広河原峠で乗り換えて甲府駅へと帰る事になる。
このひ同じルートを歩いていた人はみかけなかったけど、北岳方面からの帰りなのだろうかどっと人が増えた。
広河原峠で乗り換えた時に早川小屋で隣にゴアライトを張っていたおじさんに再開した。
この人はショートカットしてここまで下りて来ていた。
「稜線はどうだった?」と聞かれて「えーいやまあ・・・良かったですよ?」と答えておいた。

芦安の温泉施設には行かず甲府駅から歩いた所にある、温泉がでる銭湯で湯に浸かり帰路についた。
f0194829_2348133.jpg

これはカメラに残ったフィルムの最後の1枚。
[PR]
by yasler | 2009-08-04 23:29 | 歩記

南アルプス 鳳凰三山縦走その2

2日目
3時に起床しクルルと食パンを食して、白々と空が明るみ始めた5時頃に出発。
タープは本当に撤収が楽だ。
全てパッキングしたあとクルクル丸めてザックのメッシュポケットに放り込むだけで良い。
f0194829_14414867.jpg

木々の間から朝日がもれている。
何とかガスが出る前に稜線に出たいと思っていたが、20分程歩いて稜線に出たころにはガスに覆われてしまい朝焼けと雲海を同時に楽しむ事は出来なかった。
f0194829_14301669.jpg

あと30分早く出発していればと悔やまれるが、それでも中々厚みのある良い雲海だった。
この日は薬師岳(2780m)~観音岳(2840.4m)~地蔵岳(2764m)の鳳凰三山を辿る稜線を歩く事になる。
薬師岳のあたりに岩がゴロゴロしているけど技術的に難しい所はなくすんなり歩けた。
厚い雲の間から太陽が時折除くが雨はまだ落ちて来そうにはない。
雨覚悟で入山していたのでこの程度の天気なら上出来と言えるだろう。
f0194829_23253049.jpg

夏の森林限界上の稜線は曇り時々晴れの天候でもかなり紫外線が強い。
腕は仕方ないにしても首が焼けると苦痛で動きに支障が出るので、首に手ぬぐいを巻きCAP2の半袖で歩く
が少し日が陰り強い風が吹くと急速に体が冷える。
そこでヤッケを着るがまた日が出て脱ぐの繰り返し。
夏の稜線歩きはこのへんのレイヤリングが難しい。
f0194829_2325491.jpg


地蔵岳のオベリスク。
f0194829_23385786.jpg


賽の河原。
f0194829_23391464.jpg


雲海をバックに。
f0194829_23394143.jpg


コースタイムより1時間以上早いペースで歩き、このまま行くと幕営予定地の早川尾根小屋に12時前に着いてしまうので広河原峠で大休止する事にした。
ほとんどの人が鳳凰三山を縦走した後はこの広河原峠か手前の白鳳峠からバスが来る広河原に下りてしまうようだ。
この時もこの後下りるという中年の男性1人、女性2人というグループに会った。
男性から「君みたいに山をやる若い人が減ってるから嬉しいよ、山やめないでよ」と味噌をつけたキュウリを頂いた。
山に生の野菜を担いで行く事はしないのでとても美味しく感じた。

翌日天気が悪いとの事なのでここで下りてしまっても良かったのだけど、そうなるとどうしても地図上に美しいラインが引けないので進む事にする。
またシラビソが原生する樹林帯を歩くんだけど、この森を歩けただけで続行して良かったと思える素晴らしい道だった。
f0194829_025047.jpg


1時間ほどこの森を堪能したところで早川尾根小屋に着く。
まだ日が高いのでタープを張りビールを飲み、とにかくダラダラと過ごした。
f0194829_0141882.jpg

小屋の人いわく夕方から確実に降るとの事なので低めに張ってみた。
ちなみ奥に見えるのはどこかの高校の山岳部らしく、米を炊き野菜を調理していた。
何時に起きるつもりなのか、食後まだ明るいうちから寝ていたようだ。
f0194829_0144183.jpg

f0194829_0145277.jpg

夕方から降ってきたが結局1時間ほどまとめて降って、また晴れ間が覗いてきた。
今回はずっとこんな感じの変な天気だった。

α米、スープを食して8時頃就寝。
前夜と気温は変わらないはずだけど、風が下を抜けるような張り方をしたので少し冷えた。
キルトの脇をたくしこむようにしたら、結構快適に寝る事ができた。

夜半霧がでてきてタープがたわんだので内側から屋根を押し上げるように、足元部分にばらしたストック一節分を立てた。
これで朝まで気持良く眠れたが、翌日には大変な稜線歩きが待っていたのだった。

続く。
[PR]
by yasler | 2009-08-02 14:57 | 歩記

南アルプス 鳳凰三山縦走その1

7月25~27日
1日目 夜叉神峠登山口(1330)~南御室小屋(1700)泊
2日目 南御室小屋(0500)~薬師岳~観音岳~地蔵岳~早川尾根小屋(1200)泊
3日目 早川尾根小屋(0430)~アサヨ峰(0615)~北沢峠(0900)
f0194829_19445338.jpg

4時半に目覚ましをセットしたはずが、目覚めたころにはすっかり空が明るくなっていた。
3時間の寝坊という大失態から今回の山歩きは始まった。
とにかく新宿まで出て直近の特急あずさで甲府へと向かう。
甲府でも1時間のバス待ちを強いられて、結局夜叉神峠登山口へ着いたのが13時過ぎ。

こんな時間から歩き出すのは初めてだけど、とにかく自分で生んだロスは自分の足で消化するしかない。
厚い雲からちらちらと太陽が覗く天候の中樹林帯を進んで行くと、30分ほどで夜叉神峠小屋へ着く。
この時点で14時過ぎ。
コースタイム通りだと次の小屋に着くのは18時過ぎになる。
そんなにかかるとは思えないけど咎められると面倒なので、失礼な行為と思いつつ小屋前をそそくさと通過する。
f0194829_205581.jpg

雨を落としそうな雲がたちこめているので、急ぎ足で歩きつつも中々豊かな原生林(シラビソ?)なのでつい足を止めて眺めてしまう。
急なアップダウンもなく気持ちの良い道が続く。
f0194829_20906.jpg

前回捻挫した足首もテーピングのおかげか快調なので、特に休憩もとらずチョコバー、柿ピーなどを頬張りながらひたすら歩く。
行動食として毎回柿ピーを持って行くのだけど、これを肩からかけたズタ袋に入れておくと歩きながらついばめるのでとても具合が良い。

樹林帯が少し下りにさしかかった所で盛大な笑声が響いて来た。南御室小屋だ。
ずいぶん騒がしいなと思ったら小屋の前の広場のあちこちで酒盛りが行われている。
まるでビアガーデンのようなあまりの騒がしさに愕然としたが、ほどなくして雨が降って来て皆小屋の中に入って行った。
人の多い小屋に来るといつも思うのだけど、何故あんなにも大きな声で会話する必要があるのだろう。

とにかく受付を済ませて屋根を張った。
f0194829_20305176.jpg

今回もGO-LITEのポンチョタープを使用。
雨が降って来ていたが風向きは一定だし大きめの木の下の場所を確保できたので開口部を広めに張った。
実際翌朝まで中が濡れる事はさほど無かった。
寝具としてHiker`s Depotオリジナルの化繊トップキルトを使用。
寝巻きがパタのmicro puff hooded、モンベルのジオラインLWタイツで最低気温12度、風スースーの状態で寒くもなく寝る事が出来た。

キルトの撥水性はさほど期待していなかったのだけど、思いのほか水を弾いていて驚いた。
寝巻き寝具共に化繊で濡れや湿気に神経質にならないですむというのは大変気楽で良い。
暗くなるころには雨も止み少し星が見えてきた。

小屋で買ったビール、袋飯を腹に入れて明日の山行に思いを馳せる・・・間もなく8時頃に眠りに落ちた。

続く。
[PR]
by yasler | 2009-07-31 20:51 | 歩記

雲取とか狼平

5月22日~23日
西武秩父駅~三峰神社~雲取山荘(幕営)~雲取山頂~狼平~サヲラ峠~丹波~奥多摩駅
f0194829_0384631.jpg

最近は雲取の周りをうろついてばかりで、久しく山頂に立ってないなと思いピークハントしてきた。
2時間寝坊するも急行を駆使し何とか西武秩父発のバスに間に合う。
fine trackスキンメッシュシャツ、パタのキャプ2長袖で歩き出すがまるで夏山のような陽気で、早速汗が噴き出す。
雨の予報が上手く外れてくれたようだ。
ザックは久々のgolite DAWN。
f0194829_038729.jpg

このルートは雪が深い時期に一度通った事があり、大変難儀した覚えがあるが今回は難なく幕営地の雲取山荘に着いた。
今回は先日三鷹で購入したgoliteのULTRA LITE PONCHO SHELTERを張ってみた。
ポンチョにもなるけど雨が降ったら事実上兼用は出来ないのでレインウエアは別に持った。
f0194829_22492912.jpg

f0194829_22494260.jpg

SIL TARPより短辺が短く幅がとれないので強い雨が降ったら厳しそう。
もっと低くする事もできるけれど、あぐらをかくにはこのくらいの高さはキープしたい。
まあ、ブリーズドライテックのシュラフカバーがあるのでいざとなったら腹をくくるしかない。
そもそも濡れるのが嫌だったらタープなぞ張るべきではないだろう。

小屋で買ったビールを飲みつつ晩飯の支度。
まあいつもの感じ。
火器はこのT's Stoveの固燃Ti五徳燃焼台で落ち着いているが、ちょっと今はこれ以外の物を使う気になれない。
f0194829_2303325.jpg

いつもは2食分のα米(白米)をカスタムして1食ずつに分けるけど、今回は1食分の五目御飯にひじきや塩コンブを入れて持って行った。
f0194829_2304529.jpg

ちなみに麺類も先割れスプーンで食べる。
f0194829_2305927.jpg

ビール2本で眠くなってしまい8時頃に就寝。
寝袋はHIKER`S DEPOTオリジナルの試作初号機をお借りしてきた。
フード部分が省略されたいわゆる半シュラの形状。
モンベルの4番と同じ羽毛量との事だったがロフトが比べ物にならない。
さらに改良された2号機も出来ているのであまり参考にはならないけれど、明らかに手持ちのシュラフとは別格だった。

シュラフは上等だし気温10度と寒くもないのだけど何のアレルギーなのか、鼻水、くしゃみが止まらない。
鼻をかみすぎて両鼻から出血する始末。
おかげで大して眠れず朝に。
メープルシロップを塗りたくった食パン、早ゆでクルルを食す。

ところで昨日から隣のテントが気になる。
monbell×OD-BOXのUNOドームシェルターの前にT'sの風防にトランギア、スノーピークカップのフタ等が転がっている。
声をかけてみると20代の男性で、やはり三鷹の常連さんだと言う。
ザックが真新しいJAM2で何でも今回が初めてのテント泊だとの事。
今までもザックだけとか、靴だけとか部分的に取り入れている人は見かけたけれど、ついに初めて軽量化志向のハイカーに山で出会った。
僕などは三鷹のご主人の門下生のつもりなので、兄弟弟子に出会った気分だった。

三鷹で会いましょうと挨拶をして山頂を目指して出発。
山頂に立つがあまり見晴らしが良くなく期待した雲海もあまり出ないのですぐ後にする。
f0194829_23574515.jpg

鴨沢に下りるつもりだったけど天気が良いので、以前から気になっていた狼平を通って丹波に下りる事にする。
f0194829_0172.jpg

林の中でどういう植生になっているのか、ぽっかりと苔に覆われた広場が現れる。
丹波天平といいこのあたりは面白い光景を見せてくれて、本当に何回訪れても飽きない。
f0194829_0124864.jpg

f0194829_013310.jpg

f0194829_0135193.jpg

相変わらず気持ち良いトレイルの中下山の気の緩みからか、何もない平地で左足首をひねってしまった。
ローカットシューズのせいと言うよりは全くの油断だった。
f0194829_0262048.jpg

「バキッ」という音がしたので筋でも痛めたかと思ったけれど、じんじんと痛むだけでなんとか歩けそう。
足は少し痛むが10時45分のバスを逃すと14時台まで無いのでハイペースで飛ばす。
下山すると同時に足が痛んできて、触ると腫れぼったくなっている。
帰宅後見てみるとこんな感じになっていた。
f0194829_0274985.jpg

f0194829_028794.jpg

歩き慣れているし特に難しい所のない山行だったけれど、ナメてはいけないと再認識した。
下山後三鷹でパッキングしたままザックの重量(食糧の残り、ゴミ、温泉後の着替え込み)を量らせてもらったら6kg弱あった。
ゴミなどを除いたベースウエイトが5kgちょいというところか。
そろそろ数字遊びが出来る季節になってきた。

考察
・タープの張り方のバリエーションを増やしたい。
・足用のテーピングテープが必要(指用の細い物を持って行った)。
・足首が固定されないローカットシューズなりの歩き方を意識しなければいけない。

 
[PR]
by yasler | 2009-05-25 22:15 | 歩記

丹波天平来訪その2

こんな事して遊んでいたら日が陰ってきてしまった。
f0194829_1525838.jpg

この時間だと普通はサオウラ峠の分岐を三条の湯方面に向かうのだけれど、今回は飛竜方面へと向かう。

続きはこちら
[PR]
by yasler | 2009-03-26 16:18 | 歩記

丹波天平来訪その1

3月21日~22日
奥多摩駅~親川~丹波天平~サオウラ峠~前飛竜
前飛竜~飛竜権現~孫左ェ門尾根~三条の湯~後山林道~お祭
f0194829_13374158.jpg

ULGさんzzz_bearさんが歩かれていた丹波天平を訪れてきた。

続きはこちら
[PR]
by yasler | 2009-03-26 14:37 | 歩記

山で散歩

ウィルダネスには程遠いけれど、ひさびさに山を歩いてきた。
ミシュランのおかげか周りにはGパンをはいた若者がわらわらと。
まあそんな感じの場所。
f0194829_12355044.jpg

f0194829_12412441.jpg

この標高でもいっちょまえにカップめんのパッケージが膨張している。
高くて険しい方が偉いなどというアルピニズム崩れの思想は持っていないけれど、キンと張りつめた痛いような空気はここには無いな。
自然の中に身を置くと不安にも似た緊張感があって、それが気持よかったりするんだけれど。
f0194829_12483245.jpg

ああ野営がしたい。
「何のためにこんな事してるんだろう」と自問しつつコーヒーを飲んでるうちに自答する事を忘れたい。
[PR]
by yasler | 2009-03-09 12:58 | 歩記